どうも、ジャパリパーカーのルーです。
この沼に浸かって間もなく10年となる節目に自分語りをここに残しておこうと思うので語っていく。

所有している最古のけもフレ公式グッズももうすぐ10年
けもフレ沼に10年浸かってるわけだが、まあいろいろありましたね。いろいろ…
どん底を見てきた園長だ顔つきが違う
私がけもフレに出会ったきっかけは、Twitterの友人からのこんなゲームあるよだった。
当時からオオカミが好きだを公言していた私はすぐに始めた。初期のけもフレはガチャが非常に渋く、☆5ニホンオオカミか☆4タイリクオオカミ出るまでリセマラしてやる!!と初めて100回くらいリセマラをしたものの出ず(酷い排出確率だったな)
最終的に唯一☆5が出たオイナリサマで妥協してけもフレを始めた思い出。オイナリサマに導かれてここに居るという意味ではストーリーと同じか。
イベントの中で記憶に残っているのはオグロスナギツネやチベスナが登場するキツネの肝試し(とあるジャパリパーカーがご注文はキツネですかのコラをヘッダーにしていたのでゴチキツシリーズと勝手に呼んでいる)などがあるが、やはりオオカミ連盟イベントで堕ちた。人狼ゲームをベースにしたかなり凝ったストーリーで、語りだすと長くなってしまうのでこのストーリーに関しては別で一本書こうと思うが、この時からさすらいウルブズやエゾオオカミと縁があっていまだに大好きだ。
このネクソン版はご存じの通り長くは続かなかった。
しかし突然でなかった当時Twitterに居たジャパリパーカーの推したちをピックアップしたイベントを順次やってくれたり、無料期間が始まってから秋葉原でシャッツキステ、東京アトムとコラボをしたり。終焉の足音を感じながらも私はジャパリパークがあったことを記憶に残していこうと確信していましたが、サービス終了の瞬間までプレイして静かに泣いた日のことは今も鮮明に覚えている。
けもフレの地縛霊 成仏してクレメンス
その後、ご存じのアニメ1期が放送されました。私はアニメを見る習慣がなかったので評価は差し控えるが、お察し願います。しかし、このアニメさえ流行ればネクソン版は必ず帰ってくると信じてステマをしまくっていました。それが功を制したのかそれとも運命の気まぐれか、アニメは大バズリ、これで私のけものフレンズは帰ってくるだろうと心から嬉しかったな…。だけどそうはならなかった。
これは完全に気まぐれで、アニメが流行してSNSは鍵垢にして新しく界隈に入ったオタクと距離を置いた。いや、馴染めなかったのを肌で感じていたのかもしれない。この時期にガーデンなんかの楽しそうなイベントや、ライブ類もあったがなんとなく参加しなかった。急激に声優を前面に押し出すのに抵抗があったし、同時に生活環境が変わって、大学進学と同時に関西へ移住し自由を手に入れリアルなオオカミを中心に変化していったのもあった。ひたすらにネクソンの復活を待っていた。
そしてオタクに幻滅するイベントが発生した。新しく界隈に入ったオタクと距離を置いていたことで、平穏な自分のTLと地獄のようなインターネッツになった。希望と地獄を一人で見せてくれるエンターテイナーだった…。
そんな時期にあにてれでようこそジャパリパークへが始まった。メインストーリーの映像化。癒しだった。
そして訪れたコロナ禍
けものフレンズ3のリリースでネクソンけもフレの続きものが誕生してけもフレに熱が戻ってきて、3(はチケット外れた)、ジャパリ団LIVEで人生初のLIVE現地をした発声禁止ヘドバンオンリーのLIVE。けもフレでLIVEの楽しさを知った。
時代はコロナ禍の自粛期間となった。あまりに暇で、このときあにてれで舞台2、イコラブと出会った。特にイコラブ版舞台は衝撃的だった。なぜ、アイドルグループに全員絶滅種の配役をしているのかから惹かれて、深いストーリーに鳥肌が立った。この後舞台JSの配信もあってさらに全身に鳥肌が立ちっぱなしになるのだが……
舞台版がなければけもフレの可能性を見誤っていたと思うし、このコロナ禍がなければ2.5次元舞台は見る事が無かったかもしれない。
コロナ禍に始まったコンテンツといえばけもVもそうだ。フルルとケープデビュー当時は正直に言えばコロナ禍の一過性コンテンツだと思っていた。シマハイの「炎を絶やさないために来たんだよ」という言葉でコンテンツの覚悟を理解したし、見る習慣がなかった動画配信を見るようになった。
コロナ禍の間に私は社会人となった。けもフレのイベントは関東が多いという理由もあって関東に移住した。そしてついに来たRe:ジャパリステージ。俺が見たいと呟きまくって実現したので責任を取って(?)11公演中7公演行った。生で見る演劇に通う良さを完全に理解した。

カテコ撮影OKだったのすごいよね。ジャパリパークから写真持ち出しOKって事でしょ
最高の瞬間へ
新作舞台JS2が発表され、けもVのLIVEがリアル開催ということで昨年舞台を通う良さを理解したので全通券を購入し、ジャパリ団LIVEでLIVEの楽しさを理解したのでこちらも通しで抽選して購入できてしまった。舞台初演が金曜、完成度の高いストーリーで詳細は別途ブログで書くが、感動的でよかった。土曜日のLIVEは前日の舞台の余韻と、ジャパリ団LIVE以来の現場LIVEで楽しすぎる~~~~うぉ~~昨日舞台で観たマンモスホワタイ~~~フルル~~~ジェーン~!!!?????ジョフ??!????
全身に鳥肌がたったね。本当に。
だけどピークはここじゃなかった。
アンコール「ぼくのフレンド」
まさに今、この世の奇跡を見せつけてから、この世の奇跡ギュっとつめて 君と出会えたんだ と歌っている!!!!
同時に、昨日の舞台の余韻もぐわっとよみがえる。青い春が幕を閉じた二人が出会いを果たすストーリーではないか。
2日間の答え合わせ…いや、10年間の答え合わせだ、積み上げたものが涙を誘ってやがる。今、コンテンツの究極を見ている!
大の大人が感涙するんだな…ぶちあがりすぎて涙が止まらなくなる経験は初めてだった。パラケラテリウムさんの気持ちがわかった。10年、出会いと別れ新しい体験を沢山させてもらったすべてが効いた。あの会場で(ネタを知ってるパスタを除けば)一番長いことこの沼に居るであろう私に効果は抜群だ。
10年の大清算がこのアンコールだったとしたら、夜は次の10年いくぞだったと思うがこれもまたいつか書きたい。
園長ロールプレイ?
園長ことネクソンプレーヤーの主人公格は海外で活動しているとされているが、図らずとも今現在の目標がそことなっている。まさに今冬にメキシコオオカミを観察するためにギラ国有林に1週間ほど野営をしていた。この調査も公式文章と別に日記として残せたらいいな。
なかなかソシャゲなどをできていないのでパークスタッフ各位に居なくなった人と思われてそうだけど、まだこのジャパリパーカーは強火で元気にやってるぞっと。
END