ブランドイメージ

突然ですがオタクのけものフレンズのイメージって酷いですよね!

いきなり何言ってんだってブラウザバックしないでください(笑)

 

オタク向けコンテンツとコラボするとコラボ先のオタクから酷い言われようになるのはコンテンツのイメージが悪いからです。

 

このコンテンツのイメージってのはブランドイメージとも言い換えられると思いますが、これは一朝一夕で悪くなっても一朝一夕で改善することはありません


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けもフレ3で「アマミノクロウサギ」が登場して、けもレポでもピックアップされていてhotなアニマルガールですが、昨日もトレンドに上がっていました。それが、これです。

 

prtimes.jp

 

まさに今渦中の自動車会社で、言うまでもなくブランドイメージは最低な状況でしょう。何してもボロクソ叩かれている会社ですが、こういうの見ると動物好きとしては頑張って欲しいなと好感な方向に気持ちが振れると思います。

 

売れる車作って経営改善するのが最大のブランドイメージ改善策というのは間違いないですが、ブランドイメージが最低なタイミングって何作っても粗探しされて叩かれることは相応にあると思いますし、一般的な感覚としてブランドイメージが悪い物のネガティブな面に注目が集まるというのはあると思います。

一発逆転を狙うにしても下地としてのイメージ作りは最低限必要だからこうして利益にならない事にもお金を使っているのでしょう。

 

けものフレンズも同様で一発逆転を狙っていきなりアニメをつくるよりは、地道な下地作りをした方がいいと思いませんか??

そしてその地道な下地作りがいま供給されているコンテンツ達だともいえます。例えば、けもVでコラボしている先のファン達はけものフレンズって頑張ってるんだなと思っていると思いますよ。

 

まさにブランドイメージの回復をやっている最中なコンテンツです。まだまだ道半ばでコラボの先々で心無い事は言われるでしょうが、これから塗り替える所なので気長に考えて行くのが吉でしょう。

 

今日はなんとなくナイーブな隊長さんたちに、ちょうど見かけたアマミノクロウサギの話題をもとに正気になれよって日記でした。

オタクがコンテンツに対して出来る事って楽しむこと以外にないと思います。正しい方向に進んでいく原動力として。

 

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