こんばんは。
早速ですがインターネットでディベートは成立するのかという話題について話していきたいと思います。
SNSが戦場と化した今現在、対話は成立せず、人格攻撃に代表される一方的な言葉の暴力しか存在しない…
そんな事はインターネットユーザーなら誰でも知っている既知の事実でありますが、それでもディベートを成功させてみようという試みです。
あ、なんて暇な人間なんだって罵らないでください!療養期間で暇なんです!!!!!!
※この企画のディベートは建設的な意見交換ができたを成功とみなしております
チャレンジ1.突っかかってきた人に優しく対応してみよう。
たまたまけものフレンズ2関連のツイートという引火点-40℃のツイートでバズってしまったのでそれで検証してみました。
結果:会話が通じるレベルの人だとディベートに持ち込めはする
引用リツイートで突っかかってきたアカウントに優しく話しかけてみました。すると、約50%程度の確率でディベートに持っていけることがわかりました。ちなみにこの関連で過激な発言をするアカウントは既にブロック済みであったためそこはデータに影響があった可能性があります。
元ツイートから知性漂う(?)ツイートだったので会話が成立しないレベルの引用リツイートが存在しなかったのも大きなポイントです。
問題点として、ディベートに割り込んでくる自分と同じ意見を持った人間が参加してくることです。そしてそれは相応にしてインターネットバトラーなので、口撃をし始めてしまいます。これでは相手が心を閉ざしてしまってディベートにはなりません。
さらにパブサをしているアカウントやバズツイートを辿ってきたと思わしき人によるエアリプで非常に界隈が荒れてしまうという副作用が発生しました。エアリプに一々反応するほど暇では無いのでめんどくさいと思いました。
などと言うことから、SNSでのディベートは避けた方が良いでしょう。
チャレンジ2.スペースで音声ベースでやる
自分と相手の1on1の会話に割り込んできたりそれを見てゴニョニョ言い出すのが鬱陶しいので、スペースという外に漏れにくい場所に活路を見出してみました。
結論:成立する
スペースはTwitterの機能である音声コンテンツであるため、まずもって声をインターネットに公開するという、もしくは声というコンテンツを聞くというハードルの高さがある。その事からある程度入ってきて物申す人も会話をしに来ているため非常にスムーズにディベートが成立した。オフ会でも周囲に聞かれると嫌な顔をされかねないレベルのディープなディベートができた。これは収穫だ。そして、シームレスに共通話題の雑談へも移行でき、結果的に5人程度でなんか楽しく会話する流れへと以降して、新しく入った人にもディベートの話題を投げかけてみんなで会話を回す、結構レベルの高く満足感のあるディベートになった。
しかしながら、ディベートをする場合は話したい内容についての反論側が必要になるため、自分のフォロワーに考えが違う人が必要になる。少なからずエコーチャンバーの要素があるTwitterでどの程度他の意見があるのかによって成功率は変わってくるだろう。
結論:ディベート相手がTLに居るなら大いに成立する
というわけで今回はTwitterというヤベー環境でディベートをしてみたという話でした。結果的に一方的な言葉の暴力はそれ以上の会話をシャットアウトする手法なので、建設的な会話よりTLを荒ぶらせない可能性すらある最適解だったのでは?と思うようになってしまいましたが、スペースが楽しかったのでその心の闇もすっかり消え失せてしまいました!
常人は真似してはダメですよ。
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