皆さんこんにちはこんばんは。
週末の祭りといえば…
もうおわかりですよね
フレンズチホー39
(以下フレチ)ですよ!!!

うぉーうぉーーービッグサイトだあ!!!
夏コミ以来だなあ!!(その前ビッグサイトに行ったのはまだ東京モーターショーだった時代のそのイベント)
今回は見物人ではない……
サークル参加です(`・ω・´)キリッ
ちなみに、初参加でした。
そもそも即売会系の経験自体が行く方も含めてほぼなくて、毎年豊橋で行われるJMOFっていう着ぐるみコンベンションイベントの中での小規模な即売会、ディーラールームで相棒のサークル「壬生工房」の売り子(というなのレジ打ち応援)をやっているだけ…
↑壬生工房のスペース
なぜ急に同人誌作ろうってなったんだよって言われるといくつか理由があって
①今後の活動に向けて練習しといた方がいい気がした
②秋田で聞いたポッドキャストの影響
③エゾオオカミ実装10周年
④なんかけもフレ盛り上がってる
売り子の経験があったので本さえ作って会場に行ってしまえばどうとでもなる自信も要因の一つかもしれない。
①、②が同人誌を書いた理由で
③、④がフレチを選んだ理由という事になるわけですが、結局のところ二次創作というジャンルは創作のハードルを一気に下げるので必然的にフレチになったという方面が要因として大きいし、8年オーバー供給がない状況を打破すべく布教をしたいという側面もある。(クソでか小声)
というわけで、参加表明は結構早かった。
参加表明時点で作る予定だったのは「帰省」だけ。これはタイトルも内容もほぼ初期構想通り作られた。(その結果印刷クオリティーが完全にオーバースペックのやべー本が完成してしまうのだが)
ちなみにVer.CY2025と表紙にいれたのは今後アップデートを施すからに他ならない。なぜかと言えばこれは筆者の人生にずっと付いてくる運命だと思っているからだ。SS部分は間違いなく大きく変わるし、紙の種類もその時々で最適なものは変わる。場合によってはページも更新されたり増やされたりするだろうか。尖った作り方をするために自家製本としているから出来る所業だ。(とはいえ更新は5年みたいな長期のスパンになるが)
タイトルの帰省の文字は先ほどの壬生工房のサークル主「壬生春成」のアナログ筆書でした。
Special Thanks.
その後に初参加ということもあるのでフリーペーパーもあったほうがいいかなと作られたのが「シマハイに会いに行こうLet‘s Try!」。これはフレンズ学会で発表した内容をペライチでまとめつつ、同人イベントの祭り感も強めに出そうというものでサクッと完成したペーパーだったり。
むしろ今回こっちの方がメインで捌けていた印象の「ドール撮影の教科書」は結構後から生えてきたものです。けもフレ界隈の人とズーラシアで少し交流があって、需要あるかも?と作ってみた一冊。初期構想はそのままコンビニカラー印刷でいっちょ上がりの予定だったけど、「お前はこのクオリティの写真を他人様に見せるで、満足するのか?」という悪魔のささやきが聞こえてきて厚紙台紙にアルバム方式で写真を張り付ける方法に変更されてしまった。作業工数が馬鹿みたいに多いまさに悪魔の囁きから生まれた悪魔的本。
これ、内容からしてフレチ以外で出したら意味が解らないくらい限定的な場所での撮影イロハだけに特化している針のような尖り具合の本
最後に作られたのが「なかよしインターネッツを聞いて乱れきったインターネットを乗り切るための冊子」実はこれは初期構想はポイドちゃんのコミティアになんか出せないかなを考えているときに発生していたり(ただ期間が短く、断念したのだが)。その後、けもフレネタにフォーカスすると意外とネタが集めやすいことに気が付いて一点突破フレチで頒布するものとして完成にこぎつけた。スペースでも話した内容だが、今のなかよしインターネッツのイメージが地図なので観光地によくあるガイドペーパーをモチーフに三つ折りを選択したが、これも工数が無限にかかった。
ちなみにこれ、制作中なのをイトッポイドちゃんさんに捕捉されていたので文字が完成した時点で1度DMで送ったところ「絵も入れよう」と言うことで進化して登場している。(実質共作???)
その後設営に使えるものがないか家探しをしているときに7年くらい前に勢いで作ったTシャツが30枚くらい出てきたので20枚ほど持ち込んだが1枚も頒布されることはなかった…
新刊4部に過去の遺物1点を持ち込んだ初フレチは、SNS上での宣伝無しでフリーペーパーを配りながら新たな出会いを求めるスタイルを試してみた。(これは、今後同志だけが集まるわけではない場所での頒布を想定した施策でもあるが)たしかにそういう出会いもあったが、想像以上にフリーペーパーを受け取ってもらえないが発生した。フリーペーパー150部に対して「教科書」は20部、「帰省」に関しては5部しかないので下心無しにフリーペーパーをばらまきに行っていることは疑う余地がないが、無料より高いものはないという心理が働いたのだろうか…あと、ポスターにフリーペーパーの内容を書いていなかったのが悪手だったか。(要検証)(少なくとも壬生工房で売り子をしているときは一定数TAKE FREEで置いてある名刺をくださいと言って持って行ってくれる層が居るが、これは壬生君のイラストパワーだったってことか)
とりあえず余りまくってるので、どこかのフレチに参加して配るしかないね!!
次のフレチは来年春?
十分な時間はあるのでまた新刊引っ提げて行きます。
その前に、祭りの準備で乱れきった部屋の掃除です。
細かいところだけどビジュアルよくしたくて製本テープとか小技使って作業工数増やし続けた結果部屋に散らばるゴミも増えまくってるのよ
END